【壱岐市長選挙・選挙管理委員会へ選挙延期のお願いに行ってきました。】

昨日、壱岐市で2人目となる新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、今まで続けてきた辻立ちやご挨拶まわり、その他の活動につきましては、壱岐市が置かれている現状を鑑みて、本日全て自粛させていただきました。

「選挙どころの話じゃない」「投票所に行くのが不安」という声を多数いただいていますし、SNS上でも散見されます。
ごもっともだと思いますし、なにより自分自身も同じ思いです。

そんな状況を受けて、3日後の4月5日(日)から始まる予定の壱岐市長選挙に関して、市民の方々が安心して壱岐の未来を選べるよう、コロナに関して落ち着いた時期、少なくとも、今回の感染者に関する事態が落ち着いてからの選挙にしていただくことはできないか。
今日の夕方、壱岐市選挙管理委員会に選挙延期のお願いに行ってきました。

※記事末に提出文書を添付させていただきます。

回答としては『法律が改正されない限り、できない』とのことでした。
残念ですが、現行法のなかでの制限もありますので、これに関して変更していただくことは難しい印象を受けました。

それを踏まえて、市民のみなさんが不安をもたずに投票へ行くことができるよう、2点お願いごとをしてきました。

① 投票所・期日前投票所に派遣される投票管理人、投票立会人、投票事務従事者などには、感染した市職員との濃厚接触者が含まれていないことの周知徹底。

② 投票所・期日前投票所では、アルコール消毒の設置、職員のマスク着用の徹底、投票者へのマスクの配布、筆記具の頻繁な消毒(あるいは使い捨てのものを利用する)など、あらゆる対策を行っていただくこと。

これについて徹底していただけることを願っております。

そして、このような状況において大変恐縮ではありますが、選挙が予定通り行われることが決定された中、今後の私達の対応としては、出陣式の自粛、個人演説会の自粛など、「人が集まる場所をつくらない」「人と触れ合わない」という形で対応させていただきたいと思っております。感染者をこれ以上拡大させないために、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

この自粛ムードの中、有権者の方々が投票を判断するために必要な候補者の情報を得ることがとても難しくなります。

4月4日(土)の15時〜、20時〜、壱岐ケーブルテレビ、壱岐エフエムで放送される『活性壱岐!討論会2020』において、政策や壱岐の未来についてお話させていただきますので、是非ご覧ください。

また、討論会実行委員会のみなさまは、ケーブルテレビを契約されていないかた向けに、ネットでの動画配信も検討されたようですが、実現できなかったようです。

今、間違いなく、壱岐の市民全員が本当に大変な時期です。
ひとりでも多くの皆様に、森が壱岐の未来についてどう考えているのかを知っていただき、きちんと見比べていただきたいと考えています。

長文恐縮ですが、読んでいただいてありがとうございました。
みんなで協力して手洗いの徹底や換気など、感染予防を心がけ、この危機を乗り越えましょう。