【壱岐市議会】初めての議会を終えて。

こんにちは、森しゅんすけです。

今日は初めての議会があり、各種委員会のメンバーが確定しました。その結果と初めて議会に参加した感想を書きたいと思います。

まずは各種委員会のメンバーです。議長・副議長、そして産業建設委員会、総務文教厚生委員会の2つの常任委員会については、森の予想がすべて当たった結果になりました。

議長は豊坂さん、副議長は土谷さんに決まりました。議長選挙の票の内訳は、豊坂さんが8票、中田さんが7票、山口さんが1票。

副議長の選挙の票の内訳は、土谷さんが8票、音嶋さんが7票、白票が1票となりました。結果、議長が豊坂さん、副議長が土谷さんに決定しました。

そして、各種委員会のメンバーも全て決定しました。

産業建設委員会の委員長は、赤木さんに。総務文教厚生委員会の委員長は、市山さんに決定しました。その他、各種委員会につきましても、森が途中まで予想していたものは全て当たりました。当たったからどうってことはないですが、最終確定版がこちらになります。

議会運営委員会が、小金丸さん、赤木さん、中原さん、市山さん、鵜瀬さん、そして、森がなんとか入ることができました!

議会広報特別委員会が、土谷さん、樋口さん、中田さん、音嶋さん、植村さん、山口さん、山川さん、清水さん、武原さんの9人になります。

長崎病院企業団議会議員は、市山さんと清水さん。後期高齢者医療広域連合会議会議員は、山口さんに決まりました。国境離島活性化推進特別委員会は、副議長の土谷さんが委員長となり、議会運営委員会のメンバーがその後補正をする形になります。

そして各種委員会の委員長については、議会運営委員会の委員長が小金丸さんに決まりました。委員長には森も立候補させていただきましたが、選挙で4対2という結果になり、小金丸さんが委員長に決まりました。

議会広報委員会は、山川さんが委員長に決まりました。この委員会の構成で議会は働かせていただきます。頑張りますので今後ともよろしくお願い致します。

今後、議会でどんなレベルの質問をすべきか。

今日、初めて議会に参加させていただいて、一般質問だったり、挙手をして発言させていただく際のさじ加減がすごく難しいなと思いました。

実は今日、飲食店の休業要請に対する協力金について活発に質問が出たのですが、質問の中には、読めば分かるような内容のものもあり、私は、「読んだら分かるからわざわざ聞かなくていいのでは」と思いました。

しかしながら、議会を見てらっしゃる方としては、質問しないとわからないことだったりするのかもしれないので、「簡単な質問でも質問をして、仕事してるよ感を出さないといけないのかなぁ」とも感じました。

そして、あがった質問の中に、「飲食店に対して協力金の周知を徹底されているのか」であったりとか、「皆困っているので振り込みを早くしてあげないと」みたいなことをちょっと強い口調で、議員の方がいうシーンがありました。

私は飲食店を壱岐と東京で経営していますが、経営している当事者からすると、壱岐市(長崎県かもしれませんが)はそういった点でものすごく頑張ってやってくれているという印象があります。

お店に対して「こういう協力金があるので、きちんとやってください」という案内もきちんとされていますし、振込も協力期間終了後に、かなり早く振り込まれました。東京と比較すると、案内は全然きちんとされず、手続きもすごくわかりにくく、とにかく振込がものすごく遅いです。うろ覚えですが、何ヶ月前かのまだ振り込まれてない協力金があるような状況です。

なので、それと比べて壱岐市はもうすごく頑張ってるのではないかなと思いますが、それに対して強く言うと、市の方が可哀想だなという印象を持ちました。

今後、9月議会で一般質問が始まりますが、そこで、どういったレベルの質問をどういう温度感でしていくのが良いのか、というのは、今日の初議会を通して考えていかないといけないと感じました。

議会を見られた方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか。ケーブルテレビで議会を見た感想と私の動画やブログを見ていただいて、「今そんな風になってるんだなー」などと思っていただけたら嬉しいです。

次回は、市政へのアンケートを始めてから1週間が経ち、アンケートでいただいたお声を紹介させていただければと思います。